ニュース

NEWS

2021.04.01 デベロップメント事業部

武蔵野美術大学と産学協同研究スタート

この度、2021年4月より学校法人武蔵野美術大学と産学協同研究プロジェクトをスタートいたしました。

プロジェクト名は「空き地、空き家、空きまちの再生プロジェクト」

活動内容としては、空き地、空き家、空きまちの再生プログラム、
(主に根津商店街再生プログラム「ねづくりや」に於ける)地域の学びの拠点開発とそれに伴う、
空き地、空き家、空きまちの再生プログラムと仕組み、ツールの開発、実施と研究です。

所有の概念と都市の再生、そして高齢化は空き地や空き家、そして空きまちを生み出しており、東京での増加も著しく、地域や公共施設も含め大きな社会問題となっている。単に不動産や建物の再生という問題に留まらず、シェア、新しい働き方、暮らし方、学び方などの私たちの価値創造と共にデザインすべき分野であると言える。
本プロジェクトでは建物の解体から始まる、都市の再生をビジネスにしている、当社と実フィールドでの様々な試みとプロトタイプを行いながら新たな可能性を提案します。

連携先大学 学校法人武蔵野美術大学
担当教員  若杉浩一 教授 造形構想学部クリエイティブイノベーション学科

武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所サイト